静岡県富士市で腰痛・頭痛・便秘でお悩みなら大竹整体院
 

不妊専門 大竹整体院

〒419-0201 静岡県富士市厚原175-42(富士インターから車で10分)

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ぎっくり腰になったら

なるべく痛い動きはしないように、まずは安静にしてください。

仰向けや横向きなど、自分が一番楽な姿勢をとってください。

具体的には、ベッドか布団の上で、エビのように腰、膝を曲げて横向きの姿勢で寝ます。

上向きの姿勢では、膝の下に枕を入れるといいでしょう。

また、強い炎症が起きるため、氷水でのアイシングを早急に行ってください。(できれば3時間以内)

アイスノンなどで代用される場合は凍傷になる可能性がありますので、くれぐれもご注意ください。

※氷水は0℃以下にならないので凍傷になる心配はありません。

 

氷水をビニールフクロに入れてタオルでくるんで冷やします。

10分~15分位をめやすに冷やします。(感覚がなくなるまでは冷やさないでください。)

その後何もしないで40分位放置します。

ここまでを1セットとして、それを3~4セット行います。

痛いところのみを局所的に冷やして、体全体は冷え切らないようにしましょう。

入浴は炎症をひどくさせますので避けてください。

どうしても入りたい場合は、シャワーのみにします。

シャワーの後、痛みが増すようなら、すぐアイシングをしてください。

また、飲酒も炎症を悪化させますので、控えるようにしてください。

ぎっくり腰とは一言で、腰部の捻挫もしくは肉離れの状態です。(捻挫は、靭帯の損傷、肉離れは筋肉の損傷)

つまり、痛みを発していた部位の筋肉や靭帯などの組織は「損傷された状態」にあります。

損傷の程度には個人差がありますが、当院の整体によってその損傷がその場で完全に修復されるわけではありません。

整体により損傷部位にかかる負担が軽減された結果、苦痛が軽減され、動作がしやすくなりますが、組織の損傷の修復という本当の意味での治癒にはある程度の時間が必要になります。

例えば、切り傷が治るのにある程度の時間が必要なのと同じです。

 

施術を受けるタイミングとしましては、ご自身で歩ける程度になりましたら、ご連絡のうえお越しください。

 

また、 安静にしていても痛みが治まらず、徐々に進行していく、下半身に力が入らない、しびれる、ケイレンする等の場合は第一に医療機関でみてもらうようにしてください。

ぎっくり腰のあなたへ

ぎっくり腰の前に予兆は必ずあります。

腰が重い、寝ても疲れがとれない等、サインを発しています。

でも忙しかったり無関心だとカラダの声を聞き逃します。

「若いころは寝れば治った。」という記憶が

「寝れば何とかなる。」と錯覚させます。

そして、カラダのサインは無視され続け本人は働き続けます。

その結果、ある日ある時、何かの動作を引き金にギクッとなるのです。

お仕事や家事が忙しいとは思いますが、時には休むことも必要です。

人生という長いスパンでみたら、

ある日突然倒れたら、

本人が辛いだけでなく家族にも心配をかけてしまいます。

カラダを大切にできる人は

自分や家族も思いやれる人

だと私は思っています。

ご自身やご家族、また職場の方の為にも痛みのない健康な毎日を過ごすことができますように大竹整体院は、全力でお手伝いさせていただきます。