静岡県富士市で腰痛・頭痛・便秘でお悩みなら大竹整体院
 

不妊専門 大竹整体院

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院長の腰痛日記

1月 メンテナンス

「久しぶりの太陽~!よ~し、でかけよう~!」

と、運転席に乗り込んだ私が見たものはな、なんと、おっきな鳥の○○・・・。

そういえば、何カ月洗車してなかったっけ・・

最後にオイル交換をしたのはいつだったんだろう・・

日頃、皆さんに体のメンテナンスの重要性を訴えている私としたこが、

こんなことでは!と、反省しました。

早速、今からスタンドに行ってきます!!

皆さん!車も体も定期的なメンテナンスを怠らなければ不調がない状態を保つことができます。

施術+姿勢+自己トレーニングで、痛みが再発しない体を一緒につくりましょう。

オイル交換を最近忘れてしまっている皆さん、

是非この機会に換えてあげて下さい。

スタンドの皆さん、忙しくなりますよ~。

2月 背中丸めていませんか?

今朝も外の水道が凍っていましたが、二月に入ると、やはり寒さも本格的です。

ネ~コはこたつで丸くなる...♪

と言いますが、

皆さんも、背中を丸めて、縮こまっていませんか。

その背中、思いっきり伸ばしてみてください。

そして、しばらく、そのいい姿勢を維持してみましょう。

・・・疲れてきませんか?

前かがみの姿勢を長く続けてしまうと、その状態を、「楽な姿勢」として、体が記憶してしまうため、背筋を伸ばした正しい姿勢が、逆に、辛くなってしまうのです。

今、やっていただいたように、気付いた時に、背筋を伸ばしていただくだけでも、肩こり、腰痛予防になります。

寒いから

丸めてしまう  

その背中

伸ばしたら 

意外に私

かっこいい

冬のピンと張った空気の中、背筋を伸ばしてさっそうと歩いたら、かっこいいと思います。

ぜったい。

3月 メタボ?

柏餅、たらふく食べて、腹が出る。

太ってくると、色々な病気になるリスクが高くなるばかりか体の重心がズレて

頭痛、肩こり、腰痛などを引き起こす原因となることがあります。

健康のためにも、食べ過ぎには注意しましょう!

byダイエット中の院長より。

4月 ストレス発散していますか?

2週間ぶりにジムへ行きました。 

時間がなく、20分しかトレーニングができませんでしたが

久しぶりに、思いっきり体を動かすことができて

気分もスッキリしました。

私の感覚ですが、体が疲労していても

精神的におちついていると、腰痛は起こりにくいですし又、腰痛になったとしても回復は早いです。

逆に、精神的に滅入っていたりすると

体は、そんなに疲労していなくても

腰痛などの症状もでやすいです。 

この4月から環境が変化して、

ストレスがたまっている方も多いと思いますが

自分なりのストレス発散法を見つけて

心も、体も健康でいきましょう! 

5月 ぎっくり腰注意報

いよいよゴールデンウィーク!

皆さんはどのように過ごされますか?

お仕事をされるという方もいらっしゃると思います。

本当にお疲れ様です。

去年は、この時期、ぎっくり腰のお客様が多くいらっしゃいました。

原因を見てみますと、

 

☆ おでかけで長時間同じ姿勢で車に乗った

☆ 草とりで長時間前かがみの姿勢だった

☆ 普段は動いているのに、昼間テレビを見ながら長時間横になっていた

 

というように、「普段とは違うことをした」ことにより

発症してしまうケースがほとんどでした。

同じ姿勢が続いてしまう時は、

まめに体を軽く動かしてみてください。

それだけでも腰痛予防になります。

しばらくお天気も良さそうなので、

元気で楽しい連休をお過ごしください!!

6月 寝返り

夜中、ふと目を覚ますと、

隣の布団で眠っていたはずの息子の顔が、

すぐ横に・・・。 

こんなことがよくあります。

どこをどう転がってきたのか、

時には、息子の足が、私の体に乗っているなんてこともあります。 

しかしこの寝ぞうの悪さが

そう寝返りを頻繁に打つ事が

実は回復力を高める為には、

とても重要な事なんです。

昼間、動き回って疲れた体を回復させる為に 

あっちを向いたり、こっちを向いたりと動かして

自分で自分を調整しているんですね。

そうすることで翌朝すっきりと目覚めることができるんです。

ただ、彼に寝返りスペースを奪われる私は、

すっきりと目覚めることができませんが・・・。 

7月 30分に一度

うちの息子は、まかいの牧場が大好きです。

特に、トラクターバスは、連続で3回も4回も乗ってしまうほど

大のお気に入りです。

一周約20分のコースですが、

乗っている間は、日頃のやんちゃ坊主からは想像できないくらい、

お行儀よく、姿勢を正し、ただじっと座っています。

よっぽど好きなんですね。

みなさんも、好きなテレビや映画を観ていると、

ついつい熱中して、

長い時間、同じ姿勢で座っていませんか?

30分は座ってるかな、と気づいたら、

立ち上がって足踏みをしてください。

それだけで腰痛予防になります。

うちの息子も、バスを降りたとたん、

「もいっかい!もいっかい!」

と、思いっきり足踏みしてますよ(笑)。

8月 果物食べてますか?

最近、若い方を中心にフルーツ離れが進んでいるって

ご存じでしたか?

果物を食べない理由

・皮をむくのが面倒

・種を出すのが面倒

・手が汚れる・ベタベタする

・ゴミが出る

などが理由らしいです。

私は、ほぼ毎日果物を食べています。

今朝食べた桃も甘くておいしかったな~。

私にはフルーツ離れなんて考えられないですね!

・・・だって食べるだけですから。

(奥さんありがとうございます。)

9月 右? 左?

下の5つの質問に、(右・左)のどちらかで答えてみて下さい。

1. 朝ふとんやベットから起き上がる時に起き上がりやすい方向は? (右・左)

2.買物をした時、荷物を持つ手は? (右・左)

3.あなたの座る席からテレビがある方向は?(右・左)

4.テレビを観る時に寝転びました。下になっているのは? (右・左)

5. 椅子に座った時に足を組みます?上になる足は? (右・左)  

上記の質問に、迷わず、「右」、「左」と答えたあなた。

それが、日常生活における、あなたの「クセ」や「習慣」なのです。

そして、何年もこの「クセ」や「習慣」を続けていると、

体が、偏った方向にゆがみやすくなってしまいます。

右手で持っていた荷物を左手に持ち替える。

たったこれだけで、身体にかかる負担が軽減されます。

「よ~し!右足を上にして組んでいたので、左足を上にしよう!」

と思われた方

この場合、どちらを上にしても、『足を組む』こと自体が

ゆがみを悪化させる「クセ」ですので、

「よ~し!足を組まないようにするぞ~!」

が、正解です。(ピンポ~ン)!

10月 早く

またまた息子にメガネをやられてしまいました。

早くめがね屋さんに、修理に行きたいのですが

今度で4度目の修理・・・。

さすがに恥ずかしくて

まだ、修理に行っていません。

まあ今回は、そんなに激しく故障したわけではないので

そんなに急がなくてもいいのですが

このまま使用していても直るわけではなく

どうせいつかは、修理に行かなければならないので

やはり早めに修理に行って来ます。

あっ、腰が痛い方も同じですよ!

早ければ、早い施術ほど回復も早いですよ~。

11月 鋼の腹筋

夜リラックスして寝ていると

突然息子が、私のお腹めがけて頭突き 

腹筋を鍛えていた頃は、何でもなかった攻撃が

今の私には、ズシンと堪えます。 

「ふ~。」

いつまた襲ってくるかもわからないこの攻撃は

しばらくの間、続きそうなので

これを機会にダイエットをかねて

腹筋を鍛えようと思います。 

PS 腹筋をやりすぎると腰痛になりますよ~。

12月 ぎっくり腰の予防

ずいぶん前の話ですが,

私は、冷蔵庫から牛乳を取りだす瞬間にぎっくり腰になりました。

みなさんは「ぎっくり腰」にどんなイメージを持っていますか?

重い物を持ち上げた瞬間などに「グキッ」!となり、そのまま動けなくなる・・・

こんな場面を想像されるのではないでしょうか。

ところが、ぎっくり腰は、もっと些細なきっかけで起きてしまうこともあるのです。

最近当院にいらっしゃるお客様の、ぎっくり腰のきっかけは、

1位 体をひねった

2位 咳、くしゃみをした

3位 中腰の姿勢をした(洗顔など)

となっていて、どれも、日常のちょっとした動作が引き金になっています。

何か特別なことをしなくても、

体が「いつぎっくり腰が起きてもおかしくない状態」になっていれば、

「ひねる」「くしゃみをする」「中腰の姿勢をとる」

というスイッチを押すだけで、発症してしまうのです。

ですから、「腰が重い」、「腰がだるい」、

などの予兆を見逃さないでください。

腰に違和感を感じた時点で、適切な処置を行っておけば、

ぎっくり腰を予防することが可能なのです。

せっかく体が発信してくれている危険信号を、

「これくらいなら大丈夫」と無視せずに、

一度、当院にご連絡ください。

腰痛予防の体操の指導もさせていただいておりますので、ぎっくり腰対策を、ご自分でできるようになります。

一度ぎっくり腰を経験してしまうと、

同じ姿勢をとる度に、

「またグキッとなったらどうしよう・・・」

と、びくびくしてしまいます。

そんな不安に悩まされないためにも、

定期的なメンテナンスを行い、

ぎっくり腰を予防しましょう!